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レモンジュース

家族のような仲間のような…シャイな6人のおじさん達を愛でる場所

坂本昌行出演舞台「Murder for two」 観劇記~5月27日~

 

溜まりに溜まってたV6出演舞台観劇記

やっとこさ清算です(⌒∇⌒)

いや、無理に書かなくても良いんだけどせめてVの舞台だけでも記録に残さないと気が済まない性分でして…

 

今回の舞台はこちら

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V6リーダー坂本昌行さん出演舞台「Murder for two」です。

 

期日は5月27日、金曜のお昼

時間帯が時間帯なだけあっておば…ゲフンゲフン…レディな方々が多かった印象。

 

 

入場してみると、グッズ列には長蛇の列(゚Д゚;)

 

私も並んでみましたが開演が迫ってきてしまい、あえなく断念…

最後まで並ばれてた方は開演に間に合ったのかしら(;^ω^)?

 

今回のお席はこちら

 

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ギリギリ真ん中列の上手寄り

比較的見やすい席・・・かな?

 

 

 今回の舞台は出演者は2人のみ。

ほとんど何の前触れもなく左右の扉から出てきて、お二人のお辞儀からスタート!

その坂本さんの身長が高いこと高いこと!!

お御足の長いこと長いこと!!

 

立ち姿だけでうっとりしちゃったわヾ(  ̄▽)ゞ

 

 

*あらすじ

音楽と騒乱と殺人事件が、完璧な配分でブレンドされたミュージカル

2人の役者が演じるのは、計13人のキャラクター。

捧腹絶倒の90分!

そしてピアノは全曲弾き語り!!(公式HPイントロダクション引用)

http://www.murderfortwo.jp/intro.html

 

まあ、要するにある洋館で殺人事件が起こってその事件の真相を松尾貴史さん演じるマーカスとその時洋館にいた個性豊かなキャラクター達がどんちゃん騒ぎしながら解決していくというお話です。

 

 

ここからは印象的な場面だけを抽出。

 

ダーリア・ホイットニー(殺された館の主人の老婦人)

坂本さんが一番メインで演じていた役(多分)

せっかく立ち姿でうっとりしていたのにいきなり眼鏡を掛け出して、出た声がしわがれたおばあちゃん声。

会場かガクッとまるで吉本の芸人がよくやるコケの音が聞こえてきました。

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 ↑参考画像

 

 

↑観劇直後の私も言ってた

 

まあせっかくのイケメンをぶち壊すような登場ではありましたが、坂本さんから出るおばあちゃん声はすごい。

どこから出てるんだろうってぐらい見事に元の美声を消しておばあちゃんになりきってました。

 

 そしてこのおばあちゃん、結構暴走するキャラで

(●●)<私の歌を聞いて!!

としきりに叫び出し、仕舞には松尾さん演じる刑事のマーカスの静止も聞かず、オンステージを始める始末wwww

しかもご丁寧にライトアップまでして紙吹雪まで飛び始めるwwww

こういうくだらない所に本気を出すスタンス、私は好きです。

 

もう一つのハイライト

殺されたご主人との出会いを歌にした曲で

(●●)<コンプレックスだった大きい鼻の穴が好きって言われたの♪(ニュアンス)

ってそれもろ坂本さんのコンプレックスでしょwwww

 

いや~、最高にクレイジーで空気の読めないおばあちゃんでしたwwww(褒めてる)

 

 

ステフ・ホイットニー

殺されたアーサー・ホイットニーとさっきのおばあちゃんの姪っ子。

大学で犯罪学(?)を専攻しているらしく、刑事のマーカスがいるにも関わらず私の推理ではね!!私の推理ではね!!と出しゃばるお転婆娘(いやいやそこはプロに任せようよw)

 坂本さんの演じ方がリアルで、やたらと前髪を触る今時な女子大生にちゃんと見えました。若干おかまにも見えたけど

 途中でマーカスに心を寄せる場面も多々ありましたが最後には恋が実り結ばれました。めでたしめでたし。

 

 

ティミー、ヨンカース、スキッド

近くに住む少年合唱団の子供たち。

陽気なティミー(♂)、おませなヨンカース(♀)、何だか忘れたスキッド(?)←

(●●)<(ティミー)何かあったら口笛を吹いてよ、口笛の吹き方はこうさ。教えてやれヨンカース

(●●)<(ヨンカース)唇をすぼめて~う~ん(マーカスにキスしようと近づく)

と何度もおじさん同士(中身)でキスしそうになる2人

千秋楽ではキスしたとか何とか…

 

で、この時の坂本さんなんですけど、子供役だから当然背格好は小さい訳で、何と終始膝立ち(゚Д゚;)!!

膝立ちのまま走り回ったり踊ったりするので、44歳の膝大丈夫かよ…と割と本気心配したり…

膝は大事にしてね、ホントに…

 

 

バレット・ルイス

その場に居合わせたバレリーナ

マーカス曰く、美しい女性のようで、坂本さん一人しかいないのを分かってて無理矢理押し込んでルイスにさせようとするも、何度もステフが出てきてしまうw(ちょっとこの辺は劇を見てないと分からないですね)

坂本さんはバレリーナのような美しい横顔(ドヤ顔)で綺麗に真っすぐ手を上げるのですがどう見てもおかまにしか見えないwwww←オイ

 

 

他にも、

松<患者に、エイッと

(●●)<関ジャニ…!?

松<関ジャニ…エイト…

(●●)<関ジャニ…エイト…!?

(●●)<関ジャ…ニ………どこまで言ったっけ…?

松(●●)<(こそこそ)

 と舞台上でセリフを教えるというまさかのハプニングがあったり

 

 

坂本さん演じる精神科医のドクターグリフがマーカスに抱かれたまま死んでしまうのですが、死に際にピアノが聞きたいでもマーカスここから離れないでとわがままを(ピアノを弾くにはマーカス演じる松尾さんが離れるしかない)

 

そこで、お客さんに死体役(グリフ)をやってもらって坂本さんがピアノを弾くのですが、お客さんに「痙攣して!!そう、もっと震えて!!そして断末魔の叫び声と全力を振り絞って死んだ表情を!!」と割と無茶なリクエストを。

 

たまに素(中身)が出てきて客席いじり。まさに舞台ならではで私は好きよw

 

 

 

まあ、覚えてるだけでこんな感じ。

思い出しただけで笑えることがたくさんです。

 

 

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終演後に買えたグッズ。

パンフレットとクリアファイル。

気になってたピアノ型の付箋は売り切れ。

まあ仕方ないか( ̄▽ ̄;)

 

 

ずっと前から見てみたいと思っていた坂本さんの舞台。

今回で無事にその願いを叶えることが出来ました。

腰を曲げたり眼鏡を装着・外したり膝を折るなどして見事に11役を演じきった坂本さんは本当に多才だなぁとしみじみ…

ピアノも相当練習したらしく、実はピアノ経験者の私が聞いても遜色なくお二人とも雰囲気に合わせながら滑らかに弾いたり激しく弾いたり、楽しそうにピアノを弾いていたのが印象的。

私も経験者って言ってももう7年程弾いてないからあのレベルまで弾けるか怪しいぞ(⌒∇⌒)

また習い始めようかな(⌒∇⌒)←それはまた別の話

 

 

しかし今回の舞台でより一層思ったこと

ちゃんと坂本さんの美声を聞かせるミュージカルが見たい(エコー)

 

こういう舞台も変わり種で面白かったんですが、今度はレミゼばりの本格舞台を希望するばかりです。ええ。

贅沢ですかね?

 

まあとにかく楽しかった。

 

よし、次はビニールの城ですな(⌒∇⌒)

今度は観劇記溜めないようにしなきゃ