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レモンジュース

家族のような仲間のような…シャイな6人のおじさん達を愛でる場所

世界中の花を持って君に愛されに来たんだ 

V6 岡田准一

 

 

(゚ー゚)<世界中の花を持って君に愛されに来たんだ

 

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今日は岡田准一さんの35歳の誕生日。V6のファンになって早2年。私を熱烈なV6ファンに導いてくれたのは岡田さんだった。

 

 

 

 

私が唐突にこの記事を書き始めたのもこのツイートがきっかけ。

 

 

 メッセージ、それも大切な人の誕生日を祝うには、140字という文字は少なすぎる。そして140字に思いを込めるのは意外と難しい。私には文才がないと自負しているだけに、この文字数では満足いかなかった。

 

 しかし、端からみれば「本人に届くはずもないメッセージに何をそんなに躍起になって書いてるのか」と問われるのかもしれない。*1確かに本人に届くはずもないが、何も本人に届けたくて書いている訳ではない。純粋にお祝いしたいだけ。そして、世界中のV6ファンと岡田くんの誕生日祝いを共有したいだけ。ただそれだけなのだ。

 

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 前置きが長くなってしまった。(私の悪い癖)

 岡田くんに対しては、素直に「好き」「カッコいい」と言えない自分がいる。他のメンバーに対しては「カッコいい」だとか「可愛い」だとか普通に言えてしまうにも関わらず。コンサートDVDなどを見ると担当である岡田くんのことはさておき、「坂本くんカッコいい!!」「健ちゃん可愛いよ!!」などと、異常なほどに他メンバーを褒め称え、肝心の岡田さんにはネタで弄られている所ばかりピックアップし、「またやってるよ。」と笑い飛ばしてしまうのが常だ。*2しかし、それはなにも岡田さんを陥れたくてそんなことを言っている訳ではない。恐らく好きが溢れ出た結果なのだろうと私は推測している。

 

好きなのに好きな人のことを弄るなんてことがあるのだろうか。これに対してはYESと答えるより他ならない。しかし、「愛情の裏返し」という一言で一蹴できるものではない。小学生男子によくある「好きだから好きな子をイジめてしまう」という感覚に少し似ているのかもしれない。好きでいるとその「好き」の対象でいる人(岡田くん)のことを直視できなくなるのだ。「好き」でいるが故に目を逸らしてしまう。そして「好き」であることを自覚しているので、「照れ」が生じて直視してしまうことを拒んでしまう。それ故に他のメンバーのことを褒め称えたり、自担のことを貶したりすることで、視点を遠くに置いて「照れ」から逃げようとしているのだ。

 

 

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一度、岡田担からV6オール担を名乗ってみた時期がある。*3確かに岡田くんだけではなく、V6全員に良い所があって、全員がカッコ良かったり可愛かったりと愛おしい面を持っていることは知っている。しかし、図書館戦争THE LAST MISSION公開時の膨大な雑誌掲載で発言したこんな言葉ではっとさせられた。

 

 作り手として、お客さんを嘗めてはいけない。観る人はちゃんと観ている。そして、肌で感じていると思うんです。僕らは圧倒的なものを作るべきです。そこに説得力があれば、感情移入もできるし、ちゃんと心を通わせて観ることができる。(中略)ものを作る人として、観る人を信じて、よりよいものを、感動できるものを作るには、僕らは勉強しなきゃいけない。そのためには時代を考えなければいけない。(ぴあ Movie Special 2015 Autumn)

 

 

 

 そう、彼はすごく真面目な男だった。そして物事をよく考え、自分自身にも厳しい目を向けることが出来る。そんな人。そんな彼だからこそ好きになったのだ。この言葉に触れた時、私は岡田担なのだということを自覚させられた。それからというもの、これからはやはり岡田担を名乗ろうと心に決めたのである。

 

 

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 我ながら甚だ面倒くさい性格だとは思う。しかし、自担は幸いにも、皆が面白い、受けてくれるだろうと思ったことは自分を自虐してでもやってのけてくれる人である。そんな自担の優しさに甘えつつ、しかし、甘え過ぎて、ただの悪口を吐くようなファンには成り下がらず、私なりの方法で岡田准一という人物を愛していくのが一番良いのだと思う。

 

”世界中の花を持って君に愛されに来たんだ”

 

 これは、岡田准一ソロ曲「ユメニアイニ」*4のサビの一節である。私はこの曲のこのサビの歌詞が好きで、岡田くんにまつわることがあれば必ずと言って良いほど、どこかしらにこの歌詞を引き合いに出している。世界中の花を集めるだけでも大変なことなのに、その努力を示そうともせず、ただ愛されるためにやって来たのだと思うとただただ愛おしい。文才がないので上手く言葉に表現出来ないが、とにかく愛おしいのだ。そして、そんな愛されるためだけに世界中の花を持ってきてくれるような彼が好きである。

 

”Happy Birthday 岡田くん”

 

私の愛する人、仕事の為に自分の出来ることは何でも全うするストイックな人。そんな岡田くんに今年も、これからも多幸ありますように。

 

 

 

P.S.という訳で、このブログの名前も「レモンジュース」から「世界中の花を持って君に愛されに来たんだ」に変えました。レモンジュースは元々、早くブログを書きたいが故に即席で決めた仮の名前だったので、落ちるべく所に落ちたのだというのが私の認識です。

 

※追記

やっぱり元の「レモンジュース」に戻しました。何かしっくり来ない…。(所詮気まぐれ人間です) 

*1:実際、家でバースデーケーキを買ってお祝いしていたら本人がいる訳でもないのに…と親から呆れられた

*2:ただし、何かとゴリラの写真を持ってきては岡田くんに似ていると言う風潮はあまり好きではない。あれは本人が自虐ネタにするのは良いが、たまに目にするファンの行き過ぎたゴリラネタはどうも悪口にしか見えないものもある。これに対しても私の持論が一応あるにはあるが、長くなるのでここでは割愛させてもらう

*3:2015年9月~10月頃

*4:V6 9thアルバム「music mind」に収録