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レモンジュース

家族のような仲間のような…シャイな6人のおじさん達を愛でる場所

「TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星」観劇~2月3日~

V6 坂本昌行 長野博 井ノ原快彦 遠征 舞台

 

 

 

さてさて、トニセン主演舞台「TWENTIETH TRIANGLEうんたらかんたら…」通称TTTを見に行ってきました。

 

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上★京★物★語

(これが言えるのも最後なのでいつもより声を大きくしてみました)*1

 

 

割とギリギリに着いてしまって慌ただしく着席。

席はこの辺でした

 

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入ってみると「円形!?」ということに慄きつつ、「狭いっ!!」と突っ込みつつ…

この会場を見てしまうと大阪の会場がドラマシティなのも納得ですね。それにしても、地方公演は東京に比べてかなり日数少ないし、わざわざ同じキャパにすることはないと思うんだけどなぁ(;^_^A

 

 

着席してからしばらくゆるゆるしていると、他キャストさん含めぬるっとトニさん登場。暗転するでもなく、ホントに普通に出てきました(笑)*2

最初に出てきた三人の印象はでかっ!!そしてト…トニさんって近くで見るとこんなに大きいの…!?)ということに戸惑いつつ、徐々に慣れると(足長い…腕長い…)と二大ビジュアル暴力通称2BBに殴られつつ上から下まで余すことなくジロジロ見てましたよねウへへへへ

 

 

物語は一枚の手紙「最近戸惑ったことは?」という質問から始まり、(´ε`)が相手や自分が誰だか分からなくなる人格障害的な病気であることが発覚。そして病室で長谷川(´ε`)の書いた小説を勝手に読んでしまった三池(●●)と由利(^▽^・)も小説の世界か現実なのか、挙句の果てに自分がどこに居るのかが分からなくなり…つまり常に戸惑ってる舞台です(アバウト)

 

この舞台で何に戸惑ったってよったんの発声…!!

 

よったん(´ε`)って上手いけど他の声に埋もれてしまう傾向にあると思ってて、どっちかというと舞台に向かない声だと思ってたんですね。

 

いやいや、めっちゃ発声しっかりしとるがな 

 

よったん(´ε`)の歌声があんなに響くと思わなかった…そして歌上手い…暴力や… 最近色んなアイドルが出てきましたが、最近出てきたアイドルって発声がしっかりしてなくて、一般人の私から見てもお腹から歌うって知ってる?とつい問いたくなるようなグループがいっぱい出て来て正直辟易していたんですよね…それだけにこの不意打ちは暴力でしかなかった…!!

 

後は、よったん(´ε`)が度々着ているロングカーディガン。立ってるだけでビジュアル暴力なのに、それを着たまま歌うの!!踊るの!!ひるがえすの!!踊る度にたなびくの!カッコイイが過ぎてどんなに最大級のカッコイイを言っても足りないぐらいカッコ良いしどれだけ昇天しても昇天しきれない…ロングカーディガンひるがえし…青い瞳のその姿…ペガサスの翼にも似て…我が心ふるわす…(このネタ分かる人いるんかよ)*3

 

坂本くん(●●)長野くん(^▽^・)も勿論ビジュアル美声暴力なんだけど、気付けばよったん(´ε`)ロックオンしてた…それにしても、3人が3人とも発声しっかりしてるし踊れば可愛いとカッコイイが過ぎるしビジュアル暴力だしこれはバイオレンス舞台なのでは…!?

 

あ~~、このビジュアルの為だけでもまたリピートしたい!!

 

(それにしても暴力言い過ぎ)

 

*1:春から関東住みになるんです(;^_^A

*2:最近キャストが出て来てから徐々に暗転していく舞台増えたよね

*3:ベルサイユのばらより(心のひとオスカル)

それじゃどの曲が2016年一番心に響いたのか~ジャニーズ楽曲大賞2016備忘録~

V6

 

新年明けましておめでとうございます。

相変わらずの低速更新ですが、今年もよろしくお願いします。

今年は、V6のコンサートがあるといいですね(言霊)

 

 

新年明けてようやく落ち着いてきたので毎年恒例「ジャニーズ楽曲大賞2016」に投票してきたので、備忘録としてこちらに残しておこうかなと思います。

 

 

[ライブBD/DVD]V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER-

 20周年という記念すべき年を駆け抜けたツアーの結晶。皆が知ってる定番曲からファンが喜ぶ楽曲の数々、そしてメンバーからファンへの20万ものリボンメッセージがシャワーとなってメンバーに降り注ぐ様子や岡田くんが三宅さんを押し倒す姿など、泣き所も笑い所も満載です。初回限定盤では各地のメイキングだけでなく、ツアーVを見ながらメンバーが手巻き寿司食べたり20周年を記念してメンバー間でプレゼントを考えるなど、特典も満載です。 

 

まあ、ベストバイと言いつつシングル以外では歌舞伎とVコンしか買ってないんですけどね(爆)でも、千秋楽のリボンシャワーで前が見えなくなるほど泣いたのはいい思い出です。

 

 

MV部門

[嵐]復活Love

2016年始まって早々スタイリッシュでオシャレなMVを届けてくれた嵐さん。カメラが動きながら嵐のメンバーが出たり入ったりしてくるので、コース選定が大変なのは一目瞭然。同線に沿って何事もないかのように歌い踊る嵐さん達は然ることながら、これを考え用意したスタッフもすごいと思います。メイキングでは相葉くんが階段ダッシュしている姿が印象的です。

 

嵐さんにしては珍しく凝ったMV。竹内まりやさん作詞山下達郎さん作曲

と、気合の入りようが違いました。ニノが壁に隠れて出番を待っていたり、他の人が歌ってる間に次の場所に移動したりと移動するのも大変だけど動線考えるのはもっと大変だったんだろうなと思いました。個人的にはジャニショで買ったニノちゃんが大野くんにカンチョーしてる写真がお気に入り(⌒∇⌒)

 

 

現場部門

滝沢歌舞伎2016

健ちゃんが初っ端で骨折してしまいどうなることかと思いましたが、苦労は見せずいつも通りカッコイイ姿を見せてくれました。でも、裏で血の滲むような努力をしているんだろうなぁとか演出が変えられて悔しい思いをしているんだろうなぁとか考えると泣いてしまいました。苦労を見せずに笑顔で真摯に向き合う健ちゃんの姿に心を打たれ、終演してからも泣き止むことが出来ない公演は初めてでした。

 

もう、これは間違いなく1位。今までの人生の中で入った現場の中でも1位になれるんじゃないでしょうかね。林くんのお化けの本気度も凄かったし若手ジャニーズの持てる体力を存分に使うダンスも迫力があって良かった。多分この公演で健ちゃん2推しになったんじゃないかと思います。

 

 

未音源化部門

三宅健滝沢秀明]浮世艶姿

音源化されていたら間違いなく楽曲部門1位に入れていました。セグウェイと光の演出、そして踊り子さんのしなやかな踊りにJrくん達のキレキレのパフォーマンスにも見惚れました。私が観劇した時はタッキー一人Verでしたが、DVDの通常盤にケンタッキーVerを入れてくれたのがGJ!!ケンタッキーVerはDVDでしか見てませんが、健ちゃんが歌い踊る姿は言うまでもなくカッコ良かったです。

これも楽曲で言うなら間違いなく1位ですね。私が見た時はタッキー一人Verだったんですが、やっぱりケンタッキーで二人パート入り交じりながら歌う姿が圧巻。どうでもいいけど未だにWALKMANにこの曲入れられてません(涙)

 

 

楽曲大賞5位

[嵐]また今日と同じ明日が来る(二宮和也)

いつものようにピアノを弾くでもギターで弾くでもあざと可愛さで攻める訳でもなく(笑)、久しぶりに「二宮和也」で攻めてきたなと思いました。急に音を止めるかと思いきや、余白を十分残して再び始まる辺りがニノっぽいと思います。

 

楽曲大賞4位

[嵐]Bad boy(大野智)

聞いた最初の感想は、「パーフェクトヒューマン…??」カラオケで歌った時も友達に「これ、パーフェクトヒューマンのパクリやん」と言われてしまいました(笑)コンサートではどんな演出になるんだろうと楽しみにしていたら、大野ソロにしては珍しくふざけ倒していましたが、この曲を踊る大野くんはめちゃくちゃカッコ良かったです。

 

楽曲部門3位

[嵐]Amore(相葉雅紀)

大野担ですが、相葉くんのお祭り曲は大好きです。「盛り上がってんの!?」なんて相葉くんの普段コンサートでやってる煽りをそのまま歌詞に持ってくるとは何と斬新!歌詞の中でも所々にお客さんとの煽りを想定されているので、カラオケで盛り上がることも間違いなし。

 

楽曲部門2位

[嵐]supersonic

元々リピート率が高かった曲ですが、あゆはぴコンに参戦して更にランクを上げた曲。カッチョイイ曲だとは思ってたんですが、真っ暗闇の中、音に合わせて当たる照明と客が持ってるあゆはぴライトの変化が見ていて楽しかったし、何よりも元々カッコイイ嵐さんが5割増しでカッコイイ…!!期待を外すことがなくむしろ100%から120%まで上げてくる楽曲はそうそうないと思います。

 

楽曲部門1位

[嵐]I seek

蘇る鮫島社長!!明るくキャッチーな嵐楽曲の王道感も然ることながら、報われないながらも必死にみささんを振り向かせようとする社長の姿がまざまざと思い出されます。きっと混ざり気のない正統派なこの曲が主題歌に来たからこそ素直にドラマの名場面がフラッシュバックされるんでしょうね。大好きな曲です。

 

まさかの嵐楽曲上位独占…!!アルバムソロ曲が当たりでしたね。Bad boyは幸いにも(?)セット真横の席で全然スクリーンが見えなかったので、モニターで踊るカッコイイ大野くんを堪能できました。

 

 

そんなこんなで2016年を楽曲を通して振り返りましたが、2016年は「楽曲の嵐」「現場のV6」だったなぁと思います。嵐さんは風景コンからLOVEコンだけ抜いて何とか毎年入れてますが、今年も入れるかなぁなんてヒヤヒヤするのは毎度のこと。去年ツアーなしのVさんは今年はツアーあるんじゃないかと誰もが望んでるんで、ホントに実現して欲しいところ。何でもいいから6人揃った現場を…!!

 

今年もいっぱい現場に入れるといいですね(^▽^)

以上現場至上主義からお伝えしました。

「海賊とよばれた男」試写会鑑賞IN大阪~11月22日~

V6 岡田准一 舞台挨拶

 

岡田准一主演映画「海賊とよばれた男」試写会に参加してきました♪

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初・鑑賞☆

ヅカヲタ的にはMy初日ってやつですね(突然のヅカヲタ)*1

 

 

場所は、TOHOシネマズ梅田

毎度恒例岡田くんが登壇する場所です♪

 

 

まずは葉書をチケットと引き換え。

前作のエヴェレストでもそうでしたが、何故か皆さん始発に乗って引き換えるようで…

私もそれに倣って一応昼前に引き換えましたがそれでも真ん中辺り

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まっ、待って…まだ午前中よ…

開映18:30よ…

 

何故、皆様早めに引き換えるのか。

チケットと引き換えてみて初めて分かりました。

それは座席は早い者順で選べるからなんですね…

 

 私は試写会の亡者でもなく、TOHOの仕組みを知らなかったので何故皆様早めに行くのか不思議で不思議で仕方ありませんでした( ̄▽ ̄;)

チケット売り場のお姉さんに「真ん中の前の方だとこちらになります」と案内されて初めて気付きましたよ…*2(まあでもそれを知っててもそんなに早くは行かなかったと思うけど)

 

 

ちょうど所用もあったのでちゃちゃっと済まして梅田で適当に時間を潰しつつ、頃合いを見てTOHO梅田へ剛!!

 

 

着席すると前の方には明らかにファンを見える人たちが続々と座っていたのですが、真ん中~後方にかけては意外とお年寄りやおじさんが多め

後ろの方の空席が悲しかったよ~( ノД`)シクシク…転売漏れしたのかな… 

 

  

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↑入ると劇場に置いてあるフライヤーに加えてサントラのチラシも貰えました

 

 

まもなく上映というところで

「皆様、最後の最後までお楽しみください」とのアナウンスが(= ̄□ ̄=;)

期待してまうやろー!!

 

ちょっとドキドキしながら上映開始☆

ここから容赦なくネタバレしていきます。

 

 

 

映画に関して触れるなら、

1.VFXの多様率がハンパない

2.特殊メイクの技術力がスゴイ

ってことですかね?

 

前作の永遠の0に比べてVFXをふんだんに使っているのはよく分かりました。

やっぱり米軍の戦闘機とか日承丸とかおっきいのを見せつけられると鳥肌が立ちますね(◎_◎;)

それに加えて岡田くんの特殊メイク

シミとかシワとか実際に岡田くんが60代になった時の顔を想定して作ったらしいけど、はた目から見て本当に30代に見えない💦

もちろん岡田くんの演技力ありきでの完成系だけど、つい岡田くんの顔しげしげと見てしまいました。

 

 

とここまでお話に触れてないのは何故だって??

映画鑑賞恒例の( ˘ω˘)スヤァしてしまったからだよ坊主←

どんな映画見てもかなりの確率で( ˘ω˘)スヤァしてしまうので毎回後悔するんですけど、こればかりは私の力じゃどうしようもない…

原作も買ったので次回見る時は内容を叩き入れて物語に浸りたいと思います(`・ω・´)ゞ

 

 

 

さて、エンドロールも流れ、場内の明かりも点いたという所で扉にスポットライト!!司会のお姉さん登場!!

「皆さん、お待たせしました!」ということで、

 

岡田くんと監督登壇キタ――(゚∀゚)――!!

 

 

いや、もう100%来ることは分かってたよ?

某所で「おまっ!」してきたことも想定内だよ?

 

でも、やっぱり登壇はウレシー!!

思わず泣いてしまいそうになりました。

 

映画を見た後だったから余計髭なしで&痩せて男前度アップ(≧∇≦)

楽しいお話もたっぷり聞かせてくれました♪

 

 

ツイでも書いてるけど

特殊メイクに要した時間を聞かれて

「30代で3時間…」と言い間違える岡田さん。

気付いた監督に指摘されて

(゚ー゚)<30代僕で~す!!

なんてハーイと手を挙げながら前に進む岡田さんが可愛くて可愛くてo(>▽<*)(*>▽<)o

そこが一番の萌えポイントでした♡

 

 

後、ツイで書いてなくて思い出したシーンは

1.アバダンのシーンは琵琶湖で撮ってる(現場ではビワダンと呼ばれていたw)

2.90代最後の寝たきりのシーンはほとんど全てCG

って所ですね。

 

アバダンシーン暴露の時は

監督と岡田くんで

「どこで撮ってると思います?」

「関西です」

「湖です」

「日本で一番大きな湖」

なんてもうそれほとんど答えやんってw

 

 

90代のシーンも

(゚ー゚)<頑張って90代演じたんですけどねぇ。完成した映画を見たら全部しーじーになってました

だそうです。

でも、耳の上の方(耳たぶは作り物らしい)と眼球は岡田くんそのものらしいですよ(笑)

最後の黒木華さんが出てくるシーンは全部CGでもないらしいですが。

 

そんな感じで監督も岡田くんもネタバレOKということでものすごく楽しそうに暴露してくれました♪

 

あっ、ちなみに引用リツで「紙オムツってどういうことだ?」「穿いたのか?」というのを見かけましたが、穿いたのではなく単純に紙オムツの繊維が石油と似ていたので紙オムツの素材を使ったというだけのことです。

(゚ー゚)<さすがに本物の石油を使う訳にはいかないからね

ということです。

一応字数に限りがあるのとネタバレしすぎないようにあのような表現になってしまいましたがちょっと伝わりにくかったですね。申し訳ない…

 

 

そんな訳で運よく試写会に参加することが出来ました。

途中で( ˘ω˘)スヤァしてしまったのは本当に勿体ない…

また公開されたらじっくり物語を追っていきたいと思います。

 

次に会えるのは初日!?大ヒット!?それともコンサート!?(*´艸`*)

 

 

 

*1:ヅカヲタ・・・宝塚歌劇団のファン。私もそれなりに鑑賞してますw

*2:よく考えたら普通に映画見に行く時って早い者勝ちで座席選びますよね…結局仕組みは普通に映画を見に行くのと一緒なんだと言うことを知りました

HELLO パート割

V6 パート割

 

HELLO

作詞・作曲:Chemical Volume 編曲:久米康嵩

 

あなたの呟くような微かな声とメロディ 覚えていられそう

右脳 左脳 無意識にそっと刻み込まれた記憶 体を流れてる

 

今日雨が止まなくても 例えば2度と

会えなくても(コーラス:井ノ原)

 

HELLO HELLO 届いてますか?

今も変わらないまま あなたはただ

HELLO HELLO 歩き続けていますか?

 

Arrowのよう こぼれ落ちる速さで あなたの顔も 忘れてしまいそう?

それでも 不確かな確かを確かめに行く旅へ 音は流れてる

 

空に星が見えなくても 例えば2度と

話せなくても(コーラス:井ノ原)

 

HELLO HELLO 気付いていますか?

今も変わらないまま 私はただ

HELLO HELLO 歌い続けていました

 

HELLO HELLO 覚えていますか?

景色は変わりゆく それでもただ

HELLO HELLO 鳴らし続けているから

HELLO

 

■パート割表記

黒:V6(全員)

青:坂本昌行

紫:長野博

緑:井ノ原快彦

赤:森田剛

橙:三宅健

黄:岡田准一

 

※その他ペアやコーラスなどはその都度記載

 

Excel

  坂本 長野 井ノ原 森田 三宅 岡田
あなたの呟くような微かな声とメロディ 覚えていられそう          
右脳 左脳 無意識にそっと刻み込まれた記憶 体を流れてる          
今日雨が止まなくても 例えば2度と          
会えなくても        
HELLO HELLO 届いていますか?
今も変わらないまま あなたはただ
HELLO HELLO 歩き続けていますか?
             
Arrowのよう こぼれ落ちる速さで あなたの顔も 忘れてしまいそう?          
それでも 不確かな確かを確かめに行く旅へ 音は流れてる          
空に星が見えなくても 例えば2度と          
話せなくても        
HELLO HELLO 気付いていますか?
今も変わらないまま 私はただ
HELLO HELLO 歌い続けていました
             
HELLO HELLO 覚えていますか?
景色は変わりゆく それでもただ
HELLO HELLO 鳴らし続けているから
HELLO

△・・・コーラス

 

■参考

・【DVD】V6 LIVE TOUR 2015 - SINCE 1995 ~ FOREVER -

 

※資料が不足している為、主にユニゾン部分が解析しきれていない可能性あり

ドリフェス落選の傷を癒す為に入ったこぶしファクトリーのツアーが予想を遥かに越えた楽しさだった話

ハロプロ コンサート

2016年10月22日、
こぶしファクトリー ライブツアー 2016秋 〜Hyper mode〜に参戦してきました



ハローではほとんど遠征しない私が、記念日でも東京で一回きりでもない普通の日のツアーに遠征??



遡ること7月

・7月某日 こぶしファクトリーの3rdツアーが発表される。
→家から一番近い大阪公演の日は陸上をやっている弟の大会の応援の為、岩手にいる日だった
→次に近いのは福井、名古屋辺りだがわざわざ遠征するのも費用がかさむ…
→あっ、どうせ岩手にいるならついでに仙台まで足を伸ばしちまえ

仙台行きが決定



しかし、

8月27日 ドリームフェスティバルにV6出演決定

こぶしツアーでチケット取っていたので少し悩みました。
弟の国体応援という名目で岩手まで行くのに会期中2日も行かないなんてさすがに悪いな〜でもドリフェスは行きたいなぁ〜なんて。



そんな時、私の悪魔がこんなことを囁きました。




ドリフェスのチケットが取れたらこぶしの仙台行きを諦めたらいいじゃん

( ˙◊˙ )<あっ、なるほど(あっさり)


という訳で、先行から一般、注釈付き解放席まで全部応募を試みましたがやはりチケットは取れず_| ̄|○ガックシ
結局こぶしで仙台に行くことに決めました




という訳で、正しい題名は
先にこぶしのチケット取ってたけどドリームフェスティバルにV6の出演が決まり、あっさりドリフェス行きに乗り換えたけどやっぱりチケットが取れなかったから結果的にドリフェス傷心癒しのツアーになったけど、行ったツアーが思いのほか楽しかった話ですね(長い)








前置きはさておき、
会場となる仙台Rensaは仙台駅から歩いて15分程。遠征民にとって新幹線停車駅から歩けるのはありがてぇありがてぇ...
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元々大会の開会式を観覧する為、岩手の北上に居り、の〜んびり鈍行で仙台に向かいましたが私は大事なことを二つ忘れていました



ライブハウスの心得

1.座席は決まっていない。始まってから終わるまでずっと立ったままである。
2.故に、開場時間になると番号が呼ばれ、番号順に入場する。



ん?あれ?つまり開場時間に会場に居らなあかんのでねぇの???



・現在地:仙台駅
・現時刻:14:15
・開場時間:14:30




のんびりしてる場合じゃねぇ!!


結局仙台の街中を小走りで通るハメに…。
私、よくやらかすんですよねぇ
ライブハウスはもう3回目なのに、ホールコンで慣れちゃってるもんだから*1ついつい開演時間に着きゃいいやという思い込み…次こそは気をつけねば


そんな訳だから開場時間ギリギリ着。
仙台Rensaは7階にあるくせにエレベーターを使わせてくれないという鬼畜仕様なので、4,5階ぐらい一気にかけ登ります。血圧20ぐらい上がったよ(適当)




色々あって開演(番号呼ばれるまでには間に合った)

1.バッチ来い、青春!
後一つ忘れてたこと。
ライブに入ると涙腺が異常に弱い
これは何でか分かんないけどいつも泣きそうになるんですよね。今日も例の如く泣きかけたけど何とか耐えきった!!



2.チョット愚直に!猪突猛進
と思ったところで突然の涙腺崩壊

猪突猛進でのこぶしの圧巻の一列並び。゚(゚^ω^゚)゚。
しかもよく考えたら今までで一番近い場所で見てるじゃないの。゚(゚^ω^゚)゚。

あ〜、こんなに近くで見れて、仙台まで来て良かった

と思うと一気に溢れてきて...
こぶしメンから5mも離れてない所で、ギャン泣きしてました。

あー、ダメだなぁ。遠征って特に涙腺緩む...(Buono!は特に泣きすぎて一曲まるまるステージ見れてない)*2




ここからは気になった所だけ


3.恋する♡エンジェル♡ハート
はい、出ました。スマ1stでも歌われたこと曲です(参戦してない)
ヲタ歴8年ともなるとこういう古い曲が流れると否応にもテンションぶち上がります。赤いフリージアれなこの歌いだしもまた似合ってたなぁ...




4.パッションE-cha E-cha(藤井・広瀬・小川)
ベリヲタではないのでベリ曲でもアルバムとかカップリングになるとあんまり分かんないけど、何とな〜く聞いたことある曲。

そんなことよりこの曲からの衣装チェンジであやぱんあやぱんが...!!←

ここから終わるまであやぱんあやぱんを気になってしょうがない私←(((写真集出したら良いのに...




5.FIRST KISS(野村・田口・井上)
メインとなる愛理パートはみなみな
歌い方といい踊り方といい、研修生の発表会みを感じなくともなかった(そう言えば最近行ってないなぁ)
んでもって、この衣装から結構露出度の高い衣装になるもんだから皆のスタイルが気になりすぎて...
れいれいのもっと肉を付けなさいってほどガリガリだったのも印象的だったけどこう見るとみなみなって結構バランス良い肉付きしてるのねとシゲシゲ(ヤメナサイ)

肝心の歌の方は、頑張ってるのはかなり分かるけどやっぱりみなみなを持ってしてもあの高音フェイクは難しいかぁと思ってしまいましたね(^^;
それにしても、みなみなは前回ツアーの「記憶の迷路」と言い、難しい曲ばっかり割り当てられますねぇ。




6.サバイバー
ユニット曲3曲披露した後、全員揃ってこの曲。こぶしが結成されて間もない頃に上演した舞台「Weekend surviver」の主題歌ですね。
ライトも暗めにして、それらしく雰囲気は作ってたけどそれ、ライブでやる必要あんのか?というのが正直な感想。うーん、舞台曲はある程度演技で雰囲気を作ってるからこそ映えるもので(^ω^;)
これも、頑張ってるのは分かるんだけど...な印象。

そんな中、みなみなだけはギラギラした視線を見せつけ、何か殺気迫るものを感じました。(もしやこの子、役者向きか?)





「オラはにんきもの」からの怒涛のこぶし曲攻め

オラはにんきもの→ドスコイ!ケンキョにダイタン→押忍!こぶし魂→ラーメン大好き小泉さん→念には念→サンバ!こぶしジャネイロ

ここからは一気に6曲こぶし曲。こぶしの持ち歌も増えましたねぇ〜
先輩の曲でぶち上がれないのも寂しいなぁと思ったけど、いつまでも先輩曲の七光りを借りる訳にもいかないからねぇ。
まあでも、持ち歌が増えることで知ってる曲の安心感(ノリどころが分かる)が増したのは良い事ではないでしょうか。




7.桜ナイトフィーバー
直前のMCで「次の桜ナイトフィーバーでもいっぱいフィーバーして頂いて...」とうっかり漏らしてしまったあや田パン田さんw
会場もこぶしメンも「ん?」とした顔になってざわざわし始め、あやぱんの挨拶が終わるという時に
りおりおが「あっ、ネタバレ!」とw
うっかり口を滑らせてからちょっと間も空いてからのネタバレ指摘だったので、空気を読んで言わなければ穏便にすんだのでは?とも思ったけど、中高生にそこまで空気を読めというのは酷か(^^;



さて、肝心の桜ナイトフィーバーですが、めちゃくちゃ楽しかった
リリース当時は特に何も思わなかったのに、 ライブで歌うとブチ上がる!!何だろうこの高揚感!!
2ndツアー時も思ったけど、こんなに上がる曲だとは思わなかったですね。
惜しむらくは音源を持ってないこと(2ndだけCD買ってない)。
しかし、脳内リピは止まりません(≧∇≦*)
こんなに盛り上がる曲だと思ってなかったから正直セトリ見た時は不安でしたが、終わる頃には「アンコールで桜ナイトフィーバーを持ってくるというチョイス神!!」なんて言ってました。
帰りの新幹線でもやたら聞いてたなぁ。




握手会

毎回緊張する終演後の握手会。今回はこんな作戦で乗り切ろうと画策。


1.「楽しかったよ〜」「また来てね〜」で乗り切る
2.推しのはまちゃんには「大好きです」と言う。


結果的にこの2つの作戦には2つの誤算がありました。


1.「また来てね〜」が完全に関西のイントネーション
→あっ、地元民じゃないのがバレる...

2.まさかのはまちゃんから「見えてましたよ〜」と言われる
→ふっ、、ふあっ!?
えっ!?まさかの私信!?


そう言えば私、今回はベリ武道館のヲタTを参考にしながらをデザインしたTシャツを着てて、割と前の真ん中の方!!
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↑参考画像


確かにちょっと違うTシャツ着てたから目立ったのかもしれないけど、えっ、どこから見てたの?泣きじゃくってタオルで目を抑えてた所!?はまちゃんのスタイルに惚れ惚れしてた所!?あやぱんあやぱんを怪しい目で見てた所!?((((



…なんて聞く暇もなく、

(*^私^*)<あっ、ありがとうございます!!...あっ、はまちゃん大好きです!!

と何とか用意してたものを出し切った。


はまちゃんから私信(ネタじゃなくて)来ると思ってなかったしそういう私信を浴びせるようなこともしない子だと思ってたからびっくりΣ(●д●)
そんなんされたら惚れてまうやろー!!(推してる時点で惚れてまってる)
はまちゃん
推してて良かったなぁと思った瞬間でした。




仙台雑感

かくして、仙台初遠征を果たした訳ですが、思ったことが2つ

1.仙台のお客さんは濃くもなく薄くもなく
例えば、前回入った京都昼公演ではポキポキタイプのサイリウムを持つ女ヲタが多いなぁと思うも逆に同日夜公演は新規ヲタがグッと減り、推しジャン振りコピヲタが席巻するなど客層の入れ替わりが物凄く分かりやすかった。
しかし仙台では「新規はあんまりいなさそうな感じ」「とは言え振りコピジャンプする人も少ないような」と言った印象。
ハロメンに限らず関西に来たアーティストとかは「関西の人はノリが良い」とか言いますが、あながち間違いでもないのかな...??なんて思いながら見てました。


2.○○に来ました〜!!→そのテンション、分かる
今までは遠征しても東京がほとんどだったので、ご当地ネタはあまり出ることがありませんでした。
大阪に来た時でも、「大阪に来ました〜!!」「大阪と言えばたこ焼き!!今日も食べたよ!!」なんて言われても(あっ、そうなんすか。ようこそ大阪へ..)なんて特に何事もなく聞き流していたのですが、今日の仙台は「仙台と言えば笹かまぼこ!!私も買って帰ります!!」なんてれいれいが言っても(へぇ!!笹かまか!!私もせっかく仙台来たしかまぼこ買って帰りたいなぁ)なんて思えたし、れなこ辺りがずんだのウンチク語り出しても(へぇ、そうなんだ!!知らなかった!!)なんて素直に驚けたし、アイドルと一緒に「遥々○○まで来ました」という感動を分かち合うのもまた遠征の醍醐味なのかななんて思いました。

戦利品

開演前はもちろん買えなかったので、終演後に手にいれた戦利品はこちら。

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日替わり→広瀬野村
コレ写→広瀬


はまちゃん日替わりは売り切れだったので、今回は特に気になったこの2人をチョイス(あやぱんは決してあやぱんのあやぱんだけが決め手ではない)(ホントだよ)


ここでコレ写広瀬が出たのも何かのご縁かと。
でも、はまちゃん日替わりは今までで必ず手に入れてるだけあって残念。オクとかに出てないかなぁ…




ドリフェス傷心修復で向かったこぶしツアー。しかし、入ってみるとかなり楽しい(*>∀<)ノ))★
今では完全にジャニヲタに染まった私だけど、ジャニ現場だとやっぱりジャンプ名前コール振りコピがないと物足りないんだよなぁ...思いの外楽しかったので、香川辺りでもう1回チケ探そうかなぁなんて思ったツアーでした。*3




*1:ハロヲタ全盛期は2008年~2013年まで。ハローがライブハウスをやり出したのもここ2,3年の話で、℃-uteもナルチカでライブハウス回ることはあるけどメインはホール。と書いたところでそういや最近ナルチカって言わないんだね?ということに気付いた

*2:そう言えば前回記事http://v6-jun1118.hatenablog.com/entry/2016/08/29/004800Buono!コン記事書くって言ってたけど結局書く書く詐欺で終わりそうです←

*3:※追記:結局お財布とのにらめっこに負けてしまったので香川行きは諦めました←

「ビニールの城」観劇~8月25日昼/8月26日~

V6 森田剛 舞台 遠征

 

 

8月も末、世の小学生達は学校に行き始めるこの季節、森田剛くん主演の「ビニールの城」へ行ってきました─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

 

その名も

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上★京★物★語(毎度恒例言いたいだけ)

 

 

今回は2度観劇してきました。

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まずは25日。昼公演。お席の方はこちら

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2階の上手端、二列目でございます。

 

実は元々25日は観劇する予定がなくて、先にFC先行で26日分当てていたのでぴあで先行抽選あるけど当たったらラッキーだなぁ程度に申し込んでみたらなんと当選(ノ゚ο゚)ノ 剛くんゴトは5月にもヒメアノ~ル先行上映会も当たったのでどうやら今年は剛くん運が強いようです。

 

結構時間ギリギリに着いてしまったので、ちゃちゃっとパンフだけ買ってすぐに席へ。暗転してから席に案内されるマスクとキャップを被った芸能人と思われる影が見えたのですが、後からKAT-TUNの上田達也さんだということが判明!!薄暗闇の中強いライトで足元照らされてくるもんだから逆に目立ってたわよ(笑)

 

狂気の沙汰

まず感じたのが「狂気の沙汰」。というのも座席に座った瞬間目に入ったのが舞台上に置かれたたくさんの人形達。ところどころで聞こえる風と鐘の音。薄暗さの中でぼんやりと見つめる人形達が捨てられた悲しみをこちらに向けているようで不気味だと感じました。

 

小人症の存在

今回驚いたのがいわゆる小人症(公演後に調べた)と呼ばれる役者の方々の存在。その方々が人形役でプリティ太田さん(タカシ)、赤星満さん(明治憲法)、野澤健さん(ユーヤ)です。序盤で人形達が喋り出して大音量で音楽が鳴りセットが変わるのですが、そのセット変えの時に椅子を運んでる小さい人がいるなぁと思っていたら小人症の方々でした。初めは大変驚きました。街でたまに見かけたりはするのですが、役者をやっておられる方がいるだなんて…でも、そんな方々がごく普通に舞台に出られる機会があるだなんて素晴らしいと私は思いました。低身長だからこそ、その特徴を活かした人形役。まさに適材適所、考えられているなぁと思いました。もっとこういう方々が活躍できる世界が広がれば良いなぁと未来に思いを馳せながら観劇していました。(冒頭の野澤さんの逆立ち、最高にカッコ良かったです!!)

 

水・・・!?

冒頭で朝顔(剛くん)が電気ブランを飲んだところでセットが変わるのですが、そこに出現したのが浅めのプールのような広い水!!えっ、これただのセットだよね!?と思ったら舞台に出てきていきなりモモ(宮沢りえさん)が長靴でずんずん水の中に足を突っ込む!!そして朝顔が足を入れる・・・だけじゃなくて水の中に投げ飛ばされる!!蹴られる!!自らジャボーンした!?これは毎日毎日乾かすのが大変そうだなぁと思いました(;^_^Aいや、剛くんのことだから濡れたまま帰るのかな?(ちなみに次の日によく見たら場面変えで出てくる時は服は着替えて髪は乾かしていないようでした。)

 

一日目は初見なので驚きがいっぱい。一方で一度では理解できないこともいっぱい。(途中で( ˘ω˘)スヤァしちゃったし←コラ)今日分からなかったことは明日理解しようということで私は武道館へ向かいました。(この日は夜にBuono!コン。語りたいことが山ほどあるのでBuono!についてはまた別記事で書きます。)

 

 

 

 

26日。

この日の席はこの辺

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一階真ん中辺りドセン。この日が本命なので席は良好。前の日とは違ってバーの場面で見切れることもなく視界はかなり良かったです。

 

関係者席がちょうど通路を挟んだ一列目(だいたいI列)なので誰が来るかなぁとちょっとドキドキしながら注目していたら現れたのは藤原竜也さん。明るい茶髪で目立っていたので顔覚えには全く自信のない私でもすぐ分かりました。後は私は分かりませんでしたが阿部サダヲさん藤木直樹さん豊川悦司さんと後は何と松本Jまで来ていたんだとか(゚Д゚;)阿部さんは何となく芸能人っぽいおじさんがいるなぁ(失礼w)と思いながら見てた人が居たので多分その人だなぁと思ったんですが、Jは全く気付かなかったなぁ(;^_^Aそれにしても、相葉ちゃんといいニノといい嵐メンがよく来ますなぁ。

 

 

細かい所までよく分かった 

今回はとにかくストーリーを理解しようと思いながら見てたんですが、やはり2回目。細かい所にも気づくことが出来ました。前の日はモモとリカ(江口のりこさん)が自転車に乗ってやってくるところから朝顔が水槽に飛び込むシーンまでほとんど( ˘ω˘)スヤァしてしまったので何故朝顔が水槽に飛び込もうとしてるのかイマイチ理解できないまま終わってしまったのですが、ああ、水槽の中にいる昼顔(人形)を救出しようとしたのねと理解することが出来たのが一番の収穫かな?他にも最初の人形のシーンで一番下の段からユーヤと明治憲法が出てくるのが分かって、そんな所に居たんだと新たな発見。しかし新たな疑問も。「お二方は開演30分前の会場時間からそこに居たのか?」3回目を見ることが出来るのならそこも検証してみたいなぁと思いました。

 

耳に残るメロディー

特に今日のバイト中ずっと脳内で流れていたのは河合(金守珍)と引田(六平直政さん)の登場シーンの音楽(Mrマリックさんのマジックの時によく使われてます)と引田の「そ~っと覗いて見てごらん」(めだかの学校)。というより、引田が印象に残ってるのかもしれませんね(笑)登場からいきなりバーテンに向かって「ここに電話して俺が来たと言え!!」と言い出すし電話しながら電気ブラン作ってドアを閉めろと無茶言い出すし、かと思えば兄貴(河合)が目覚めると急に兄貴に従順になるしw夕一(荒川良々さん)に河合が「おじさん怒るぞ!!」というと引田が「おじさんの友達も起こるぞ!!」と同調したり、ご本人の性格も相まってかめちゃくちゃ面白かったです。*1ちなみに、バーテンが出来なかった電話&電気ブラン作り&ドアも、足で電気ブランを注いで片手で受話器を持ち、何故かクラッカーを引くだけでドアを閉めたりと見事に三刀流をやってみせましたw(電気ブラン注ぐ時に歌ってた鼻歌も何の曲か忘れましたが一人で笑ってましたw)

 

 

と感想はこんな感じですかね?

思い出したらまた追記するかもしれません。

 

今回で剛くんの舞台を見るのは初、V6出演舞台で2回観劇するのも初だったんですが、やはり2回見て良かったです。「あれ?ここってどうなってるんだろう?」という疑問も「あっ、こうなってたんだ」と発見できるのもリピートする醍醐味。最初は小さいなぁなんて思ってたシアターコクーンも、この舞台をやるならこの箱が限度だなぁと感じました。(小劇場でこそ映える舞台)しばらくV6メンバーの舞台の予定はありませんが、また見に行きたいなぁと思いました。(次こそは是非関西で!!)

 

 

 

番外編1

実は泊まっていたホテルが東京ドームホテル。近くではJr担さんに騒がれていて私もちょくちょく耳にしていたsmmeer paradiceも開催されていました。こんな所でやっていたのねと驚き(゚Д゚;)しかも、同じ日にセクゾ担のお友達も関西から遠征してサマパラに参戦していたのだと知って更に驚き(゚Д゚;)

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もちろんホテルも素敵でした☆

東京ドームを上から見下ろすの初めて(≧∇≦)

是非とも嵐さんのコンサートで使いたいなと思いました(多分予約取れないw)

 

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ホテルからの眺め♪

 

番外編2

帰る前に寄った神楽坂にある居酒屋「ちょうちん」。去年東京ライブで相葉ちゃんがロケした店です。ここは相葉席でと予約すると、放送時に使われた招待券と相葉ちゃんが食べたおでんセットのメニューを置いてくれたり、しかも写真撮影する時に店の中が暗いからとわざわざ明かりを点けてくれたりと本当に優しいお店♪しかも、メニューが何頼んでも美味しい!!相葉ちゃんのロケ先ということを除いても通いたいお店だなと思いました(≧∇≦)

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伝票見たら「相葉君盛り」だって!テンション上がる♪

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一時間後に予約が入っていたので相葉席を堪能できたのは一時間だけでしたが、カウンター席に移動すると「放送の時は店の前に300人ぐらい居て大変だったんですよ」なんて裏話も聞かせてくださいました♪去年も行ったけどまた来れて良かった☆また機会があれば行きたいですね(≧∇≦)

 

番外編3

順番が前後しますが、26日昼に訪ねたのが銀座にあるオールドデリーさん。何やら2年ほど前に嵐さんが訪ねたお店らしく…

 

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あんまり下調べせずに行ったので普通にレディースランチ食べて普通にカレーを満喫しました(笑)

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シュリンプなんたらのカレー☆←オイ

 

普通に美味しかったので今度は嵐さんが何を食べたのかちゃんと調べてから行きたいと思いました。*2

 

 

とまあ、嵐ゴトも充実した遠征でしたw(母も一緒に居たからねぇ(;´∀`))

*1:六平さんは雑誌で剛くんと良々さんと対談する時もほとんど喋っていた様子なので結構面白い人と見た

*2:ちなみに食べたのはバターチキンカレーとマトンカレー、ナン、ガーリックナン、ゴルゴンゾーラチーズナンらしい

℃-uteの解散に思うこと

ハロプロ

 

 

※ジャニネタではありませんが、私にとても影響のあるグループの解散が発表されたので、ここで心境を語らせてください。

 

2016年8月20日未明、私にとって、とても大きなニュースが発表された。

news.yahoo.co.jp

 

 

最初は新聞記事でリークされていただけだったので信じなかった。信じたくなかった。

朝になれば℃-uteが「解散?何それ?ガセネタで~す!!そんなの信じたの?全くもう。」とでも言ってくれることを信じてた。信じたかった。

 

 

しかし、

℃-uteに関するお知らせ】

http://www.helloproject.com/news/5568/

 

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ハロープロジェクト公式HPに掲載されてしまった。

公のページ。正しい情報。

正しい情報に公開されては受け入れるしかない。

 

 

私と℃-uteの契機

そもそも何故こんなにも℃-uteに肩入れしているのか。

それは遡ること10年前

きらりん☆レボリューションというアニメをご存じだろうか。

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当時小学生だった私は、小学生向け月刊少女漫画雑誌「ちゃお」を購読しており、その時に人気を博していたきらりん☆レボリューションの読者であった。

 

大人気ゆえ、きらレボはアニメになった。私も見ていた。

この主人公月島きらりの声優は当時モーニング娘。であった久住小春ちゃんが務めた。モーニング娘。全盛期と言われるいわゆる辻加護ごまき辺りがモーニング娘。として花開いた時期に私はほとんど興味を示さなかったぐらいなので当然全盛期後に入ってきた久住小春ちゃんを知らず、当時は「ふ~ん。そんな子が今モーニング娘。にいるんだ。」ぐらいの認識だった。

 

このアニメの特徴は、声を演じる声優が同じ衣装、同じ歌をまるでアニメから飛び出してきたように披露することだ。

画像で見た方が早いので出すとつまり、こういうことである。

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このように2次元アニメと現実の3次元で全くリンクしているのが特徴である。*1

 

私の運命を変えることになったきら☆ぴか

そうして1年見続けてきたアニメにも変化が訪れた。

それは、きら☆ぴかの結成である。

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アニメで新キャラ観月ひかるが現れた。そしてアニメ内でグループを結成。即ちもう一人の声優が必要になる訳である。そして起用されたのが℃-ute萩原舞(画像右)であった。

 

「ひかるちゃんの声、何これめっちゃ可愛い!!!」

きらりちゃんには反応しなかったくせにひかるちゃんの声は好きだった。鼻にかけたような幼さの残る声がまさに観月ひかるという生意気な声にマッチしていた。

 

きら☆ぴかに惚れた理由はもう一つある。それはふたりはNSという楽曲の存在である。

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月島きらり一人体制の時はアイドルアイドルした明るい楽曲が中心だったのが一転、バラードをA面に入れてきた。これの何が良いというと、

 

わたしの横にはいつも君

君の横にはそう、いつもわたし

正反対だけどなぜか

ぴったりくる磁石の

NとSみたいだね

 

という小学生向けアニメにしては深い歌詞。

きらレボのターゲットは女子小学生高学年。即ち「離れていてもうちらはいつも一緒」だとか「いつもは照れ臭くて言えないけど大好きだよ」とかくさすぎる名言に弱い時期。そのターゲットの真ん真ん中に居た私は見事に狙い撃ちされてはまってしまった。

 

しかし、そんなきら☆ぴかも2007年9月28日をもって解散。私のきらレボへの興味もこれを持って打ち切り、アニメも見なくなってしまった。*2そして、萩原舞及び℃-uteへの興味が起こることもなく、そこでパッタリ閉じてしまった。しかし、「℃-ute」「萩原舞」という文字はしっかりと覚えていた。

 

 

℃-uteに再会

それから一年後、朝のWSを見ていたらあるCMに遭遇した。

youtu.be

 

℃-ute都会っ子純情

何か欠けていたピースがはまった気がした。

 

℃-ute...℃-ute...私、何か知ってる!!」

 

急いで℃-uteでネット検索して公式HPを開いた。そこに居たのは萩原舞ちゃん。きらぴかのひかるちゃんだ。そこからの流れは早すぎてあまり記憶にない。とにかく℃-uteのことを調べまくった。

 

そして出会ったのが当時最新であった通算9枚目のシングル涙の色

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カッ…カッコイイ…

同世代の女の子達がこんなにもカッコ良く舞い踊れるのか…

衣装と楽曲と相まって、私はすっかり毎日リピートするようになった。

 

特にはまったのが鈴木愛理の最後のパート

 

 あんなに愛して~た~

 

声高すぎない!?一オクターブ上の♪ミまで声が出てるよ!?しかも同い年!?

初めて聞いた私には驚きの連続。まいまいヲタ(萩原舞推しのヲタ)になりつつあった私も最後の愛理の高音にはしびれた。愛理パートだけでも何度もリピートした。

 

思えば℃-uteヲタになったのも「涙の色」を見てからだと思う。

 

 

武道館公演、決定

それからというもの、小遣いやお年玉でやりくりしてCDを買いに行ったり、コンサートに参戦したり、近くに来たら握手会に参加したり、とにかく℃-uteにはまった。高校の頃など学校の授業が終わって早々に飛び出し電車で一時間かけて握手会に参加した程だ。電車で一時間など当時の私にしてみたら大冒険であった。

 

そんなこんなで応援していた頃、願ってもみないニュースが舞い込んできた。

 

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これはイベントの中で発表されたものだが、このイベントはYoutube(多分)でネット配信され、私も中継を見ていた。発表された時のメンバーの涙、抱き合う姿、歓喜する会場、全てがお祝いムードに包まれ、私もパソコン画面越しに一人、泣いていた。

 

℃-uteはホールクラスでのツアーがメインであり、前々から武道館でコンサートがしたいと胸を張っていた。デビューして6年が経ち、その中でメンバーの2人の脱退を経験、*3新グループとして事務所から押されていた℃-uteもいつの間にか事務所の推しは後輩(真野恵里菜スマイレージ)に変わった。2人はほぼ同じ時期に脱退してしまい、7人だった℃-uteは5人になってしまった。更にイメージカラーの変更5人で初のシングル「SHOCK」はほぼ愛理だけが歌う一人体制。イメージカラーの変更はともかく、SHOCKの一人体制には「今後愛理にしかパートが与えられなくなるのか」と絶望した。まさにSHOCKだった。この時は誰もが「私たちの見たい℃-uteはこんなんじゃない!!」と抗っていたと思う。

 

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℃-ute11thシングル「SHOCK!」

2010年1月6日発売

 

 

しかし、℃-uteは変わった。

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℃-ute12thシングル「キャンパスライフ~生まれてきてよかった~」

2010年4月28日発売のシングル

前回のSHOCKとは一転して明るい曲調。そして、メンバー全員にソロパート。「岡井ちゃんが覚醒した!」なんて言われたのもこの頃から。ちっさーは確実に歌が上手くなった。今では愛理舞美ちゃんとほぼ同列にソロパートが与えられている。

 

こうして着実にパフォーマンスレベルを上げ、メンバーのブログでも5人で団結して頑張ろう!!という気概が見えてきた。℃-uteはわずか3ヵ月で5人としてのアイデンティティを取り戻した。同時に女性ファンを増やした。特に女性ファンは今のモーニング娘。’16にも多いが女性ファンの開拓者は℃-uteと言っても良いだろう。増えていく女性ファンの姿、広くなる女性専用スペース、これをリアルな感触として見てきた私は現場に通う度、本当にうれしくなった。

 

そして軌道に乗り始めた℃-uteは武道館公演を宣言。そして2013年4月3日、見事にその宣言は有言実行となることが発表された。武道館公演決定発表時の涙は何にも代えがたい風景として私の心に刻まれた。

 

嬉しくなった私は、近くで開催された握手会に参加し、ちっさー岡井千聖)にこう宣言した。

 

(・私・)<絶対、絶対武道館行くからね!!

千聖<うん!!待ってるから!!

 

 

かくして初めて遠征というものを経験し、武道館公演に参戦した。*4

 

 

それからの℃-ute

それからも継続して℃-uteを応援し続け、2013年から恒例となった武道館公演、今年の6月には横浜アリーナにも参戦…していない。応援していたのは事実。しかし、2013年頃から気になり始めたハロプロ研修生*5に所属していた浜浦彩乃ちゃん*6に2014年冬のハロープロジェクトでノックアウトされ、苦渋の決断で推し変を決意。そして大好きな小説「図書館戦争」の実写化を機に岡田准一V6にすっかりハマった。℃-uteハロプロ研修生、V6とそんなに手を広げられないと気付いた私は2015年V6コンサート開催を機に現場はV6一本と決め、ハロプロはいつの日かお茶の間ファンになってしまった。

 

 

℃-uteの解散に思うこと

前置きが長くなってしまったが、すっかり離れてしまってもファンはファンだ。前述したように、℃-uteというのは私がヲタクになる扉を開いてくれた存在で、℃-uteが居なければアイドルを応援する楽しみ、コンサートに参戦する喜び、人生の生きがい、何もかも知らずに生きていたかもしれない。今となってはヲタでない自分がどんな人物になるのか、まるで予想が付かない。夢中になる対象があるからこそ日々の辛い出来事があっても耐えられ、テレビ出演やコンサート、そんな一時の快楽(ゴール)があるからそれに向かって日々の仕事にも張り合いがある。アイドルでなくとも趣味とはそんな精神の拠り所になる場所ではないだろうか。そんなかけがいのない場所を教えてくれたのが私にとって℃-uteであった。

 

同じオーディションを受け、同じステージを踏み、そし℃-uteより先にグループとして活動を始めた同期のBerryz工房が活動停止を発表した時は、私にも焦りが生じた。「同期のBerryz工房が活動停止…もしかしたら、もしかするかもしれない…」そして、もしかしてしまった。それは、良くも悪くもベリが活動停止という選択肢を与えてしまったことは大きく影響するだろう。しかし、このまま活動を続けて果たして彼女たちは幸せなのか。それは私にも分からない。彼女たちは活動停止ではなく「解散」という道を選んだ。それが答えであろう。彼女たちがそれで幸福になれるのならば、私は彼女たちの意思を尊重する。

 

正直言って私は今回の解散をどう受け止めたら良いのか分からない。幸運にも私は推しのメンバーの卒業、好きなグループの解散というものを経験したことがないからだ。確かに、最初はショックだった。しかし、「解散しないで!!」「解散反対!!」という気持ちにはならなかった。℃-uteヲタ全盛期の頃ならひょっとしてそんな風に思ったかもしれないが一度ヲタを退いた身、そしてベリの活動停止を経験しているので、心のどこかでは覚悟していたかもしれない。

 

これからの℃-ute

これからの℃-ute℃-uteの活動最優先で行き、毎年恒例1月から始まるハロープロジェクトのコンサートにも参加しないらしい。秋ツアー、新曲リリースも予定されているらしく、℃-uteも今以上に忙しくなるだろう。Twitter上には既にこれからのヲタクとしての身の在り方を決意している人も居るようだが、私は今のところ未定である。しかし、最後のさいたまスーパーアリーナには何としてでも参加したいとは考えている。恐らく映画館でライブビューイングもあるだろうが、私としては最後は必ず現場に居たいと思っている。まだ10ヵ月も先のことではあるが、歴代のベリヲタ、さゆヲタ*7などによると、卒業発表からその日が来るまであっと言う間らしい。一日一日を噛みしめて、後悔をしないように彼女たちを応援し続けたいと思う。

*1:春ちゃんおはスタに出演することが多かったが、きらりんレボリューションとしておはスタに出演する時は「久住小春」ではなく、頑なに自分は「月島きらり」であることを主張していたし、当時司会の山寺宏一さんもしきりに「きらりちゃん」と呼んでいた

*2:きらレボに興味がなくなったのはきら☆ぴか解散もあるが、アニメの登場キャラ「風間宙人」の声優交代によるものでもある。陶山章央さんの演じる宙人の声が大好きだっただけに素人を声優にしたことへの失望は大きい。(変えるなら最初からキャスティングしとけよな!!)

*3:村上愛、有原栞奈、梅田えりかと脱退したメンバーは3人いるが、私がファンになった時にはめぐは既に脱退していたので、私が応援してきた時期に脱退したメンバーという意味で2人の脱退。

*4:何故推しであるまいまいにではなくちっさーに言ったのかは謎。多分ちっさーが緊張した握手会でも一番何でも話しやすかったからであると思う。

*5:ジャニーズで言うジャニーズJr、AKBで言う研究生みたいなもの

*6:今はこぶしファクトリーというグループでデビューしている

*7:モーニング娘。道重さゆみヲタ